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公開記事 起源軸大学

【見えないところに、その人の生き方は現れる】

2026年11月度 起源軸大学・大学院
〜無意識・他敬・品位・生命エネルギー。表からは見えない自分を整える〜

人から見られている時は、ちゃんとできる。
気をつけようと思っている時は、気をつけられる。
落ち着いて考えれば、どうするべきかも分かる。

それでも、
気がつくと同じ言葉を使っている。
また同じ人間関係を繰り返している。
良かれと思って、相手のことまで決めている。
誰も見ていないところでは、時間や物を雑に扱っている。
身体の状態が変わると、気持ちや判断まで変わっている。

そんなことがあります。
なぜでしょう。

私たちの人生は、自分が意識している部分だけでつくられているわけではないからです。

考える前に動いてしまう無意識。
相手のためだと思って入り込んでしまう関わり方。
誰も見ていない時の所作。
そして、普段は目で確認することのできない身体・呼吸・生命エネルギーの状態。

2026年11月度の起源軸大学・大学院では、表からは見えにくいところにある「自分」を探究します。

人生を変えるのは、「見えている自分」だけではない

私たちは、つい、「私はこういう人です」と、自分を説明したくなります。

でも、本当の自分の姿は、
自己紹介の言葉より、
人に褒められている時より、
誰かに見られている時より、
もっと小さなところへ現れます。

反射的に何を考えたか。
嫌なことが起きた瞬間に、どんな言葉が出たか。
相手が自分と違う選択をした時、どう関わったか。
誰も見ていないところで、物やお金や時間をどう扱ったか。
身体が疲れている時、自分をどう扱ったか。

そうした日常の小さな場面に、
理性。感情。表層意識。深層意識。本質意識。
そして、起源軸思想で探究する魂や生命エネルギーの状態までが重なって現れます。

だから11月は、「もっと立派になる」ための月ではありません。
自分でも見落としていたところに、光を当てる月です。


11月度 起源軸大学で扱うこと

《起士課程》無意識は本質ではない
〜思考・口癖・行動に焼きついた深層意識を読む〜

「また同じことをしてしまった」
「いつもこうなる」
「私は昔からこういう性格だから」

何度も繰り返していると、それが「本当の自分」のように感じられることがあります。

でも、繰り返していることと、本質意識そのものを同じには考えません。

たとえば、
何かを頼まれる。
身体が少し緊張する。
「断ったら悪いかな」と瞬間的に考える。
「大丈夫です」と言う。
無理をして引き受ける。
その場では嫌われずに済む。
でも後になって、疲れたり、不満を感じたりする。

これが何度も繰り返されれば、やがて考えなくても同じ反応をするようになります。
起源軸大学では、このような反復が焼きついた領域を「深層意識」として探究します。

大切なのは、「またやった。私はダメだ」と責めることではありません。
逆に、「これが私だから仕方がない」と諦めることでもありません。

何がきっかけだったのか。
身体はどう反応したのか。
どんな考えが一瞬で浮かんだのか。
どんな口癖が出たのか。
何をしたのか。
その場で何を得たのか。
そして、後から何を失ったのか。

一本の流れとして見る。
すると、「性格だから変えられない」と思っていたことの中に、選び直せる小さな一点が見えてきます。

11月度の起士課程では、無意識を「運命」にせず、本質意識に沿った新しい選択へ戻る入口を探します。

《鐸士課程》他敬とは、相手の本質意識を敬うこと
〜自尊を失わず、相手の尊厳・自由意思・今世の人生を本人へ返す〜

「あなたのためを思って」
とても優しい言葉です。

でも、この言葉ほど注意が必要な場面もあります。

相手が失敗しないように先回りする。
困らないように答えを教える。
良い方向へ進むように助言する。
間違えそうなら止める。

もちろん、本当に必要な場合もあります。
けれど、いつの間にか、相手の人生を、自分が代わりに生きようとしていないでしょうか。

自分に本質意識があるように、相手にも固有の本質意識があり、その人自身が経験し、選び、学ぶ人生があります。

だから「他敬」とは、ただ優しくすることでも、何でも相手に合わせることでもありません。
相手の意見へ従って、自分を消すことでもありません。

自分の希望や境界は、きちんと伝える。
必要な安全条件も守る。
それでも、最後に相手が選ぶべきものは、相手へ返す。

「どうしたい?」
「どこまで手伝えばいい?」
「あなたはどう考えている?」

その一問によって、相手の人生の主導権を、本人へ戻す。

11月度の鐸士課程では、自尊と他敬を同時に保つ関係を探究します。

相手を変えなくても、必要なことは言える。
自分を犠牲にしなくても、相手の自由意思を敬える。

そこから、本当の意味で「人と共に生きる」学びが始まります。

《光士課程》品位とは、魂の光が日常の細部に宿ること
〜見られていない時の身体・言葉・金銭・物・時間に在り方を映す〜

「品位のある人」というと、
きちんとした服装。
丁寧な言葉。
美しい所作。
落ち着いた雰囲気。
そんな姿を想像するかもしれません。

でも、光士課程で探究する品位は、外側を上品に見せることではありません。
高価な物を持つことでもありません。
感情を出さず、いつも立派に振る舞うことでもありません。

本当に問われるのは、誰も見ていない時です。

自分の身体をどう扱っているか。
約束した言葉をどう扱うか。
お金をどう使い、どう支払うか。
物をどう置き、どう手放すか。
時間をどう守るか。
住んでいる場所をどう扱うか。

本質意識が今世を経験するために、身体も、物も、お金も、時間も、現実世界の大切な要素です。
だから、精神性が高いことと、現実生活が雑であることを別々には考えません。

見えない世界について美しく語れても、
約束を守らない。
物を粗末にする。
身体を酷使する。
お金の現実を見ない。
それでは、魂・人格・現実がまだ一つになっていません。

11月度の光士課程では、本質意識への敬意を、日常の細部へ宿すことを探究します。

完璧である必要はありません。
乱れたら、整える。
ずれたら、戻る。
忘れたら、また始める。
その繰り返しの中に、見せるためではない本当の品位が育っていきます。

大学院は、身体の内側にある「七つの中心」へ

《起源軸大学院》七つの中心は、一つの生命系である
〜チャクラを「色と効能」ではなく、天地と身体をつなぐ生命エネルギーシステムとして探究する〜

11月度の起源軸大学院は、現地開催で行います。

今回の中心テーマは、「七つの中心は一つの生命系である」です。

チャクラ。
スピリチュアルに関心のある方なら、一度は聞いたことがある言葉かもしれません。

第一チャクラは何色。
第二チャクラは何を司る。
第三チャクラは……

そうした「七つの点」として覚える方法も広く知られています。

しかし起源軸大学院では、単に色や効能を暗記するためのものとして扱いません。
各チャクラをばらばらに「開く」ことを目的にするのでもありません。

探究するのは、身体の複数の中心が、一つの生命系としてどのようにつながり、生命エネルギーがどのように巡っているのか。
ということです。

呼吸。姿勢。身体感覚。感情。意識。オーラ。生命エネルギー。
そして日常の、
話す。決める。働く。休む。愛する。創造する。
といった行為。

それらが身体の中でどのようにつながっているのかを、自分自身の体感と記録を通じて探究します。

また、インド思想やヨーガ、タントラ等で扱われてきたチャクラの歴史的背景と、現代スピリチュアルで広まっている七チャクラ体系を区別しながら学びます。
医学的な身体器官とチャクラを、そのまま同一のものとして扱うこともしません。

チャクラを、
本質意識が肉体を通して物質世界を経験する際に、天地・生命エネルギー・感情・行動・現実領域を連動させる中心群
として探究します。

大切なのは、どのチャクラが「優れているか」ではありません。
一つだけを強くすることでもありません。

生命全体として、どこが滞り、どこから巡り、どのようにつながっているのか。
その全体を見ることです。

11月は現地だからこそ、身体、姿勢、呼吸、距離、場、体感をより丁寧に確認しながら、「知識としてのチャクラ」から「自分自身の生命系としての探究」へ一段深く入っていきます。

※大学院は一般募集を行っていません。
※実践範囲は、光士の認定状態、正式伝授、指導下到達確認、対象別許可、安全条件等に基づいて決定します。
※公開教材では、口伝および限定情報にあたる固有手順は扱いません。


見られていない時の自分に、何が現れているか

11月の四つの学びは、一見するとまったく違うように見えます。

起士は、無意識。
鐸士は、他者への敬意。
光士は、品位。
大学院は、チャクラと生命エネルギー。

でも、すべてに共通しているものがあります。

それは、「普段は見えにくいものが、現実を動かしている」ということです。

考える前に出る反応。
善意の奥にある支配。
誰も見ていない時の所作。
身体の内側を巡る生命エネルギー。

目立つところだけを整えても、人生全部は変わりません。

むしろ、
誰にも見せていないところ。
自分でも気づいていないところ。
言葉になる前のところ。
そこに気づいた時、人生の選択肢は増えていきます。


2026−27年度 起源軸大学・大学院
11月度 開催概要

起士課程

開催日:2026年11月3日

昼の部:13:30〜15:30
夜の部:19:30〜21:30


鐸士課程

開催日:2026年11月10日

夜の部:19:30〜21:30


光士課程

開催日:2026年11月17日

昼の部:13:30〜15:30
夜の部:19:30〜21:30


起源軸大学院

開催日:2026年11月23日

現地開催:17:00〜
開催時間:3〜4時間程度を予定

※大学院の開催場所・当日の詳細は対象者へ別途ご案内します。


※新規入学をご希望の方は、起士課程から学びを開始します。
※大学院は一般から直接入学できる課程ではありません。
※開催方法・参加方法等は、各対象者へ正式案内をご確認ください。
※大学院で行う実践は、認定状態・正式伝授・指導下到達確認・対象別許可・同意・安全条件等に基づいて実施します。


起源軸大学とは

起源軸大学は、精神世界と現実世界を分断せず、一つの人生として探究する教育・実践体系です。

本質意識。
魂。
輪廻転生。
今世の目的。
家系・祖先。
集合意識。
地球意識。
宇宙意識。
数霊や占術。
そうした目に見えない領域を扱いながら、

仕事。
健康。
身体。
家族。
人間関係。
金銭。
物質。
住環境。
社会。
という現実の生活へ反映させ、実生活が変化する方法を身に着けます。

目に見えない世界を知ったから、人生が自動的に変わるのではありません。
知ったことを、

観察し。
選び。
試し。
振り返り。
また選び直す。

その繰り返しによって、学びを生き方へ変えていきます。

起源軸大学は、

起士課程|本質的な自分を知る
軸士課程|本質意識に沿う自尊と自分軸を築く
鐸士課程|自尊と他敬を両立し、人・社会と調和する
光士課程|魂・人格・現実・豊かさを統合し、生き方として体現する

という四課程で構成されています。
そして、所定の光士認定を受けた者には、目に見えない領域の専門探究を行う起源軸大学院への道が開かれます。

大学院は、四課程に続く「第五課程」ではありません。
四課程で育てた人間性を土台として、呼吸瞑想法と天地真極靈功法という二大実践体系を通じ、目に見えない領域での準備と、現実世界との接続を探究する専門領域です。


新規入学について

「自分のことを、もっと深く知りたい」
「同じ感情や人間関係を繰り返す理由を探りたい」
「スピリチュアルなことには興味があるけれど、現実生活とうまく結びつかない」
「誰かの正解ではなく、自分自身の本質を探究したい」
「精神的にも、身体的にも、物質的にも、自分に必要な豊かさを築きたい」

そう感じている方は、まず起士課程から始まります。

今の自分を否定するためではありません。
別人になるためでもありません。

自分の中にあるものを丁寧に見分けながら、本質的な自分として、この現実をどう生きるのか。
その探究を始めるためです。

11月。
人に見えている自分だけではなく、まだ自分にも見えていない自分へ。
そこから、新しい探究を始めてみてください。


▼起源軸大学について
https://ki-gen-jiku.japan-dia.com/academy/univercity

▼お問い合わせ・新規入学
https://ki-gen-jiku.japan-dia.com/academy/univercity/kishi/kishi-form

カウンセリングや本屋に並ぶ書籍などのような一般論ではなく、確実に効果の出る実用形式で取り組みます。
講座はZoomオンラインにて開講です。

ZoomのアクセスURLは、受講申込者へ直接お知らせしています。

・鐸士受講中の方が軸士を並行で復習受講したい
・光士受講中の方が鐸士または軸士を並行で復習受講したい

場合は、単月(気になるテーマの月のみ)の受講も可能です。
※受講料は、各課程の毎月受講料(一括前納額の1/12)に準じます。
受講希望者は、こちらのページから受講申込フォームをお送りください。

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詳しくは

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