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フィールドワーク秋の部《越の国》

『水』『翡翠』『龍脈』日本列島の“生命線”を辿る二日間

なぜ今、“越の国”なのか

2026年という時代は、 多くの人が無意識のうちに 「情報疲労」と「感覚麻痺」を抱えやすい時代です。
常に大量の情報へ触れ、 頭だけで判断し、 身体感覚や直感が鈍っていく。

だからこそ今、必要なのは “本来の感覚”を取り戻すこと。

今回巡る越の国エリアは、 古代日本において 「水」「鉱脈」「交易」「祈り」が交差していた特別な土地。
人・物・文化・エネルギーが流れ込むことで、 古来より“日本列島の循環”を支えてきた地域でもあります。

そして現代においても、 この土地には不思議なほど 「感覚を整える力」が残り続けています。
透明度の高い湧水。 深い山の静寂。 日本海から吹き抜ける風。 古代から続く祈りの場。

それらに実際に触れることで、 普段の生活では気づきにくくなっていた “自分自身の感覚”が少しずつ戻っていく。
今回のフィールドワークは、 そんな二日間です。

越の国という土地が持つ意味

越前・越中・越後。 かつて「越の国」と総称された日本海側の地域は、 古代日本における重要なエネルギーラインでした。

翡翠。 鉄。 塩。 水。

生命活動や文明形成に不可欠なものが集まり、 列島全体へ循環していた場所。
つまりこの地域は、 “日本を巡らせていた土地”とも言えます。

現代社会では、 便利さと引き換えに 「自然との同期感覚」を失いやすくなっています。
しかし本来、人間は 土地・水・空気・季節の流れと共鳴することで 精神も身体も安定しやすくなる存在。
今回のフィールドワークでは、 越の国を巡ることで、 現代人が失いかけている“感覚の循環”を整えていきます。

このフィールドワークで得られるもの

思考優位から“感覚優位”へ戻れる

現代人の多くは、 考えすぎによって疲弊しています。
正解探し。 比較。 将来不安。 情報収集。
それらで頭が埋まるほど、 人は本来の直感を失っていきます。
だからこそ今回の旅では、 “感じる”ことを大切にします。
土地の空気。 水の音。 木々の密度。 海風。 静けさ。
頭で理解するのではなく、 身体で受け取る。
それによって、 本来の判断感覚や直感力が整いやすくなっていきます。

水脈と龍脈に触れ、内側の滞りを流す

今回巡る場所の多くは、 古代から「水」と深く結びついています。
弥彦。 龍ヶ窪。 ヒスイ峡。
水は古来より、 “浄化”だけでなく 「循環」の象徴でもありました。
現代人が抱える疲労感の多くは、 実は“滞り”によって起きています。
思考の滞り。 感情の停滞。 人間関係の停滞。 行動力の停滞。今回のルートは、 そうした停滞感をリセットし、 内側の流れを整えることを意識して設計しています。

日本文明の根源感覚に触れられる

糸魚川周辺は、 日本最古級の翡翠文化圏。
勾玉文化とも深く繋がり、 古代祭祀において重要な意味を持っていました。
つまり今回の旅では、 単に自然を楽しむだけでなく、 日本人の精神文化の源流へ触れていくことになります。

近年、多くの人が 「日本的感性」や 「和の精神性」に惹かれ始めています。
その理由は、 時代全体が“効率優先”から “本質回帰”へ向かい始めているから。
越の国は、 その感覚を思い出させてくれる土地でもあります。

今の時代だからこそ現地へ行く意味がある

画面越しで何でも知れる時代。
けれど本当に大切な感覚は、 現地へ行き、 空気に触れ、 風を感じ、 水音を聞いた時にしか戻ってきません。

越の国には、 今の時代を生きる日本人に必要な “感覚の回復”を助ける要素が数多く残っています。
忙しさの中で置き去りになっていたもの。 本来の自分自身の感覚。 自然との同期感覚。 静けさ。

それらを取り戻す二日間を、 ぜひ共に巡りましょう。


訪問地紹介(一部)


フィールドワーク 秋の部 の詳細

【開催日程】

2025年10月17日(土)&18日(日)
※申し込み締め切り10月1日(水)23:59申し込みフォーム送信完了のこと
参加お申し込みは、ページ下部のお申し込みフォームからお願いします。

【集合&解散の時間と場所】

17日 8:00 金沢駅西口 集合出発
18日18:30 金沢駅西口 解散

【訪問地】

新潟県中央部および西部

【参加可能人数】

先着14名

【参加費用】

集合〜解散までの移動費用と宿泊費用の総額です。
含まれている費用:フェリー運賃、車両レンタル代、燃料費、高速道路利用料金、ホテル宿泊費(朝食込)
(ホテル朝食以外の食費は当日各自負担となります)

メンバー割引適用行程費用
あり ※1現在算出中
なし ※2現在算出中
※1:コミュニティメンバー・ステータスが【プラチナム】【起源軸大学在籍者】の方
※2:上記「※1」以外の方

コミュニティメンバー・ステータスについて、詳しくは【開運の本拠地】をご覧ください。

(決済方法は口座振込またはクレジットカード決済が選べます)
※申し込み締切日(10月1日)を過ぎてのキャンセルは、費用の返金に応じかねます。ご了承ください


フィールドワーク行程(目安)

17日

 8:00 金沢駅西口 集合・出発
       全員集合次第、出発します
12:00 道の駅 SORAIRO国上
       昼食
14:10 彌彦神社
15:30 寺泊市場
       地場産物見学(購入も可)
16:50 ストックバスターズ
       匠の技をその手に
19:00 ホテルチェックイン
19:30 食事会

18日

 8:30 ホテルロビー集合&出発
 9:40 松屋
       名物パンを物色
10:15 龍ヶ窪
13:00 名立谷浜SA
       昼食
14:50 高浪の池展望台
15:15 ヒスイ峡
18:30 金沢駅西口解散


フィールドワーク 秋の部 参列申込フォーム

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