
お寺を巡るだけ。
御朱印をいただくだけ。
有名な霊場に行って、写真を撮って、
「ありがたい場所でしたね」で終わるだけ。
それも悪くはありません。
でも、もしあなたが本当に、人生の流れを変えたいなら、
必要なのは、“良い場所へ行くこと”ではありません。
その場で、自分の感覚がどう変わるか。
その場で、人生のズレに気づけるか。
その場で、本来の自分へ戻る決断ができるか。
そこまで踏み込んで初めて、巡礼は“観光”から“人生再起動”へ変わります。
今回の巡礼箇所
今回の巡礼は、圓明寺から大寶寺まで。
三巡目の逆打ちの流れとして、
松山周辺の霊場から、久万高原の大寶寺へ向かいます。
巡礼範囲は、以下の流れです。
- 第53番札所 圓明寺
- 第52番札所 太山寺
- 第51番札所 石手寺
- 第50番札所 繁多寺
- 第49番札所 浄土寺
- 第48番札所 西林寺
- 第47番札所 八坂寺
- 第46番札所 浄瑠璃寺
- 第44番札所 大寶寺
なお、第45番札所・岩屋寺は、奥の院まで登るため、今回は無理に組み込まず次回へ持ち越します。
ここを無理に詰め込むと、岩屋寺がただの“時間に追われる山登り”になってしまいます。
それはかなりもったいない。
岩屋寺は、軽く扱う場所ではありません。
奥の院まで登るなら、
そこには相応の時間、体力、呼吸、沈黙、覚悟、そして余白が必要です。
だから今回の二日間では、
岩屋寺へ突入する前に、
圓明寺〜大寶寺の流れを通じて、自分の器を整える
ことを主軸にします。
日常のズレを抜け、本来の宝を受け取る器を整える
今回の圓明寺〜大寶寺の流れは、とても象徴的です。
圓明寺、太山寺、石手寺周辺では、
人の営み、街の空気、生活感、信仰の積み重ねを感じます。
そこから、繁多寺、浄土寺、西林寺、八坂寺、浄瑠璃寺へと進み、
少しずつ自分の内側を整えていく。
そして最後に、大寶寺。
大寶寺は、今回の巡礼を締める場所であり、
次回の岩屋寺へ向かうための“器づくり”の場でもあります。
今回の二日間は、山の奥で一気に覚醒する旅ではありません。
むしろ、山の奥へ入る前に、自分の現実・身体・人間性・感覚を整える巡礼です。
いわば、
次回の岩屋寺に向かう前の、内側の準備巡礼。
派手な奇跡を追いかけるのではなく、
本来の宝を受け取れる自分に戻る。
これが、今回の本質です。
これは、普通のお遍路ではありません
今回のフィールドワークは、四国八十八ヶ所を“ありがたい観光地”として巡るものではありません。
土地の気。
霊脈。
山の呼吸。
寺院に残る場の記憶。
身体に起こる違和感。
言葉にならない感覚の変化。
それらを通じて、人生の流れそのものを、本来の軌道へ戻していく巡礼です。
つまり、ただの寺巡りではなく、感覚再同期フィールドワーク。
頭で理解するのではなく、身体で気づく。
知識を増やすのではなく、本来の自分へ戻る。
ありがたい話を聞くだけではなく、自分の現実を動かす。
それが、起源軸アカデミーの3倍違う四国遍路です。
“3倍違う”とは何が違うのか?
普通のお遍路は、「札所を巡り納経すること」が中心です。
でも、起源軸アカデミーのフィールドワークでは、
「どの意識で立つか」を重視します。
同じ寺に行っても、
同じ道を歩いても、
同じ景色を見ても、
受け取るものは人によってまったく違います。
なぜなら、
場はいつも開いているけれど、受け取る側の感覚が眠っていれば、ただの風景で終わってしまうからです。
このフィールドワークでは、一つひとつの場の意味を読み解きながら、土地のエネルギーと自分自身の状態を照らし合わせていきます。
1倍目:寺院を巡る。
2倍目:訪れる場と自分自身の意味をリンクする。
3倍目:そのリンクを通じて、自分の人生を動かす。
これが、3倍違う四国遍路です。
人生は、派手にズレるとは限らない
人生のズレは、ある日突然、分かりやすく起きるとは限りません。
むしろ多くの場合、静かに、少しずつズレていきます。
本音を後回しにする。
人に合わせる。
違和感を飲み込む。
忙しさで誤魔化す。
本当はもう終わっている流れに、なんとなく居続ける。
自分の役割ではないものを、いつまでも背負う。
そして気づけば、
頑張っているのに流れが重い。
動いているのに進んでいる感じがしない。
予定は埋まっているのに、魂が充実していない。
人間関係は続いているのに、本音では疲れている。
それは、能力不足ではありません。
多くの場合、人生の軌道が、本来の流れからズレているだけです。
今回の四国遍路では、
そのズレを頭で分析するのではなく、
土地の場力と身体感覚を通じて、楽しみつつも、深く修正していきます。
こんな方におすすめです
このフィールドワークは、単なる観光や癒しを求める方には、少し濃すぎるかもしれません。
けれど、次のような方には強く響くはずです。
✅ 最近、人生の流れが重い。
✅頑張っているのに、なぜか前に進まない。
✅今のままでいいとは思っていない。
✅自分の本来の役割や使命を見直したい。
✅神社仏閣や土地の気を、もっと深く感じたい。
✅普通のお遍路では物足りない。
✅人生のズレを、本気で修正したい。
✅現実を変えるための“内側の切り替え”が必要だと感じている。
✅起源軸アカデミーの学びを、身体感覚で深めたい。
✅次回の岩屋寺へ向けて、自分の器を整えたい。
✅なぜか分からないけれど、この案内が気になっている。
最後の
「なぜか気になる」
は、かなり重要です。
頭では説明できないのに気になる。
予定を見た瞬間、妙に引っかかる。
画像を見た瞬間、身体が反応する。
それは、すでに内側のどこかが、このフィールドワークに反応している可能性があります。
この巡礼で起こりやすい変化
参加後、すぐに大きな変化を感じる人もいれば、
数日後、数週間後にじわじわと気づく人もいます。
起こりやすい変化としては、次のようなものがあります。
- これまで気になっていたことが、急にどうでもよくなる。
- 逆に、見ないふりをしていたことが無視できなくなる。
- 人間関係の距離感が変わる。
- 仕事や活動の方向性に、静かな確信が出る。
- 身体の反応が分かりやすくなる。
- 神社仏閣や土地に立ったときの感じ方が変わる。
- 自分が本当はどこへ向かいたいのか、誤魔化せなくなる。
- 不要な縁が自然に整理される。
- 無気力感が抜け、行動が早くなる。
- 直感が鋭くなる。
- 現実の流れが加速し始める。
ただし、高揚感だけで急に人生を大改造しようとしないこと。
巡礼後のテンションで、
「全部辞めます」
「急に人生変えます」
「とりあえず誰かに長文LINE送ります」
は、一旦深呼吸です。
大事なのは、勢いで壊すことではありません。
ズレていたものを、一つずつ本来の位置へ戻すこと。
そこを忘れないでください。
寺を巡る。
場を感じる。
身体が反応する。
ズレに気づく。
本来の流れへ戻る。
本来の宝を受け取る。
そして、現実が動き出す。
この順番を、二日間の巡礼で体験していきます。
ただのお遍路では、人生は変わりません。
でも、場の意味を知り、身体で感じ、
本来の自分へ戻る意識で巡るなら、
四国遍路は人生の流れを変える巡礼になります。
2026年9月26日・27日。
今回は、圓明寺から大寶寺へ。
そして次回、岩屋寺の奥へ。
未来の自分を迎えに行く巡礼は、すでに始まっています。
三倍違う四国遍路 の詳細
【開催日程】
2026年9月26日(土)〜27日(日)
※申し込み締め切り9月1日(火)23:59申し込みフォーム送信完了のこと
お遍路用品の調達手続きに一定の日数がかかりますので、新規参加の方は特に締切日を必ずお守りください
参加お申し込みは、ページ下部のお申し込みフォームボタンからお願いします。
【内容】
四国霊場を巡りながら、土地の気・霊脈・身体感覚・意識調律を通じて、
人生の流れを本来の軌道へ戻す巡礼型フィールドワーク。
【主なテーマ】
- 人生再起動
- 感覚再同期
- 本来の自分へ戻る
- ズレ修正
- 土地エネルギー
- 霊脈
- 身体感覚
- 現実加速
- 本来の宝を受け取る
- 次回・岩屋寺へ向けた器づくり
【対象】
- 起源軸アカデミーのフィールドワークに関心がある方
- 四国遍路をより深く体感したい方
- 人生の流れを整え直したい方
- 神社仏閣・霊場・土地の力を身体で感じたい方
- 観光ではない巡礼を体験したい方
【集合&解散の時間と場所】
26日 8:30 福山駅南口集合出発
27日18:30 福山駅南口解散
【訪問地】
愛媛県
【参加可能人数】
先着14名
【参加費用】
同行参列の方
集合〜解散までの移動費用と宿泊費用の総額です。
含まれている費用:車両レンタル代、燃料費、高速道路利用料金、ホテル宿泊費
※代参希望の方には、各回のFW終了後に実費を精算させていただきますことご了承ください。
※各霊場へアクセスするためのケーブルカー料金や入山料金などは必要なところと不要なところがランダムなため、この費用には含まれていません。現地で各自精算お願いします。
行程費用
| 費用項目 | 一般料金 | 割引料金 |
|---|---|---|
| 同行参列費用 | 49,000円 | 43,000円 |
代行参列の方
代行の方は、代行委託内容を以下から選択して、申込みフォーム内にある同じ項目にチェックマークを入れて送信します。
納め札や納経帳などの受け渡しは、郵送もしくは直接手渡しを選択できます。
| 委託内容 | 委託費用 | 留意事項 |
|---|---|---|
| 納め札 | ¥1,000 どちらか片方のみでも 両方でも費用は同じです | 代行の方は必須です。 必要事項を記入した状態で お渡しください。 |
| 龍脈水晶 | 龍脈水晶をお持ちの方は必須です。 | |
| 納経帳 | 実費 巡礼数に応じて合計額が変わります (1巡礼地につき¥500) | 納経帳へ御朱印をいただく方は お預けください。 |
決済方法
(決済方法は口座振込またはクレジットカード決済が選べます)
※申し込み締切を過ぎてのキャンセルは、費用をご負担いただくことになります。ご了承ください
今回から初参加かつ初回から代参を希望する方で、携行品の手配も依頼される場合は、必要アイテム(携行品)の購入費用が別途かかります。
いきなりすべての携行品を用意しなくても大丈夫です。さしあたっての必要物は、納経帳と納め札の2つのみ。
携行品の詳細は四国遍路携行品一覧をご覧ください。
フィールドワーク行程(目安)
26日
8:30 福山駅南口集合&出発
11:00 第53番札所到着
《逆打ち巡礼開始》
12:40 昼食
14:30 《巡礼再開》
17:00 《巡礼終了》
18:00 ホテルチェックイン
夕食
27日
8:00 ホテル出発
8:20 《巡礼開始》
12:00 昼食
13:00 《巡礼再開》
15:00 《巡礼終了》
18:30 福山駅南口解散
今回は、53番札所から44番札所まで、9個所の札所と、
2箇所の龍脈ポイント&特別開運スポット
の訪問を予定しています。
※各巡礼地及び移動時間が予測不能なため、アバウトな表記になってしまっています。
各霊場(お寺)の巡礼受付時間は7:00〜17:00です。
参列の申込みとお遍路携行品の確認
参列申込みは、同行・代参とも
こちらからお申し込みください。
お遍路携行品の確認と手配のご依頼は
こちらをご確認ください。