起源軸アカデミーへようこそ!                                                          物質的な現象の奥にある《本質》を大切にできる人のためのサイトです

メディテーション 公開記事

【こんなに想っているのに、なぜ伝わらないの?】

〜心の中では、こんなにはっきりしているのに〜

不思議なことがあります。

自分の心の中では、何を伝えたいのか、よくわかっている。
それなのに、いざ言葉にすると、うまく出てこない。

「もっと協力してほしい」と言いたかったのに、
「どうしていつも私ばっかりなの!」になってしまう。

「少し寂しかった」と伝えたかったのに、
「もう、どうでもいい!」になってしまう。

「この仕事を丁寧に進めたい」と思っていたのに、
「ちゃんとやってください」とだけ伝えてしまう。

受け取った相手には、あなたの心の中にある説明や背景が見えていません。

だから、言葉だけが届く。
そして、すれ違いが生まれる。

では、どうすればいいのでしょう。

もっと強く言う?
もっと長く説明する?
何度も同じことを伝える?

もしかすると、必要なのは、そのどれでもありません。
心の中にある思いを、相手が理解できる言葉へ変えること。
そのためには、まず自分自身の内側を静かにする時間が必要になることがあります。

10月27日に取り戻した「私の意志」。その次に必要なもの

前回、10月27日のメディテーションでは、「誰かへの返事ではなく、自分から始める夜」をテーマにしました。

頼まれたから。
期待されたから。
嫌われたくないから。

そうした理由だけではなく、「私は本当は何を望んでいるのか」へ戻る時間でした。

そして11月3日。
今度は、その意志を自分の中だけに留めません。

人へ伝える。
仕事へ活かす。
関係の中で育てる。
現実の選択へ変える。

そんな次の段階へ入ります。

ただし、ここで一つ、大切なことがあります。
自分の本音を知ることと、その本音が相手へ伝わることは、別のことです。

11月3日は、その二つを結び直す夜です。

数霊1103――魂のひらめきが、言葉となって現実へ向かう

11月3日の日付数霊は、1103。
この日は、「ひらめきを表現へ出す日」です。

11月の月軸には、「二重の起動・直感・啓示・内的な入口」という意味があります。
そして3は、

創造。
表現。
発展。

さらに1103の合計数は5。

変化。
自由。
転換。

という象徴です。

今回の重要な流れは、
魂の内側へ届く。
自分の中で言葉になる。
人と現実の中へ送り出す。
という三つの段階。

ただ「ひらめいた」というだけでは、人生は変わりません。
思いが言葉となり、必要な相手へ届き、そこから確認や行動が生まれる。
その時初めて、自分の内側にあったものが現実とつながり始めます。

だから今回のメディテーションでは、何を願うか以上に、

「私が伝えたいことは何か」
「相手が受け取れるものは何か」

この二つを見つめます。

11月4日〜10日――言葉が“現実を動かす道具”へ変わっていく一週間

今回のメディテーション翌日からの一週間。
興味深い流れがあります。

11月4日は、根底数霊6。
愛・調整・責任。

5日は7。
探求・内省。

6日は8。
成果・循環。

7日は9。
完成・統合・手放し。

8日は1。
起動・意志。

9日は2。
受容・関係性。

そして10日は3。
創造・表現・発展。

象徴としてつなぐなら、
整える → 確かめる → 現実へ活かす → 余計なものを終える → 意志を立てる → 相手と確認する → 新しい表現へ
という流れです。

一週間の過ごし方を考えるには、とても興味深い流れになります。

たとえば11月4日。
「早めにお願いします」と伝えていたものを、「金曜日の15時までに確認してもらえますか」へ変えてみる。

5日には、なぜ相手がわかりにくかったのかを考えてみる。

6日には、仕事や人間関係で一つ実際に使ってみる。

7日には、もう必要のない曖昧な表現を一つ終える。

そして9日の新月を迎える頃には、「これから私は、こういう言葉を大切にしていこう」という新しい伝え方を選んでみる。

ほんの一言の変化が、今まで噛み合わなかった現実を動かすきっかけになることがあります。

11月7日18時52分、立冬――地球の季節も切り替わる

2026年11月7日18時52分。
立冬を迎えます。

日本の暦では、秋から冬へ移る大きな節目です。

四柱推命で用いる節月も、この時点を境に、戊戌月から己亥月へ切り替わります。

そして九星気学では、九紫火星中宮から八白土星中宮へ。
ここに、今回のもう一つの重要な象徴があります。

九紫火星には、
火。
光。
明らかにすること。
という意味があります。

一方、八白土星には、
山。
境目。
蓄積。
継承。
切り替え。
などの象徴があります。

これを今回の言葉のテーマへ重ねるなら、
「自分の思いを明らかにする段階」から、「それを人との関係や生活の中に定着させる段階」へ。
という転換です。

また陰陽五行では、晩秋の「金」は言葉や物事の輪郭を整える象徴。
立冬後の「水」は、静けさや深い受容を象徴します。
そして「土」は、物事を受け止め、現実に置く象徴です。

つまり、金で言葉を澄ませ、土で現実へ置き、水の静けさで相手の反応を受け止める。

今回のメディテーションでは、この流れを実践として取り入れます。

11月3日 オンラインメディテーション開催概要

テーマ:【ひらめきを、届く言葉へ変える夜】
〜 立冬前、魂の内側に生まれた響きを、“相手が受け取れる一言”へと結ぶ音霊メディテーション 〜

  • 開催日:11月3日
  • 開始時間:23:00
  • 実質メディテーション時間:約15分
  • 開催形式:Zoomオンライン
  • 参加対象:起源軸アカデミー【開運の本拠地】プラチナムステータス以上のメンバー
  • 内容:
    • 門外不出音源による波動音波転写
    • 音霊と呼吸のメディテーション
    • 開始前「直前ガイダンス」
    • 終了後「スペシャルメッセージ」

「本当は、わかってほしかった。」
もし今、心の中にそんな思いがあるなら。

その気持ちを、無理に消さなくていいのです。
けれど、相手へ届くために、少し言葉を変えることはできるかもしれません。

11月7日、立冬。
そして9日、新月。
季節も月も、新しい節目へ進みます。

今までの言葉を責めるためではなく、これからの言葉を育てるために。
11月3日の夜、15分だけ、自分の中心へ戻ってみませんか。

その15分で、すべての人間関係が変わると約束することはできません。
けれど、自分の内側にある思いを見つめ直し、明日伝える一言を選ぶきっかけにはできます。

伝わらなかった過去を、もう一度責めるのではなく。
これから伝わる可能性へ、静かに向きを変える。

そんな夜を、一緒に過ごしましょう。

起源軸アカデミー【開運の本拠地】Platinumメンバー限定のオンラインメディテーション。
11月3日(火)23:00。

あなたの中にある大切な響きを、これからの人生で生きる言葉へ。

▼プラチナムステータス登録・変更はこちら

▼サロンメンバーに未入会の方▼
新規登録はこちら

▼入会済みで、アカデミーステータスまたはシークレットステータスの方▼
ステータス変更の申請はこちら

アクセスURLとパスワードはSlackにてメディテーション当日にお知らせしています。

-メディテーション, 公開記事

トップへ戻る