2026年9月度 起源軸大学
〜答えを探す学びから、自分で生きる学びへ〜
自分のことを知る。
本音に気づく。
思い込みを見つける。
自分軸という言葉を知る。
魂や数霊、目に見えない世界について学ぶ。
ここまでは、とても大切です。
でも、もう一つ大切な問いがあります。
それを、実際の人生で活かしていますか?
仕事で迷った時。
家族と意見がぶつかった時。
人から嫌われそうになった時。
お金の不安が出た時。
誰かと分かり合えなかった時。
自分の役割や評価がなくなった時。
そんな時にこそ、学んだことが「知識」なのか、「生き方」になっているのかが現れます。
2026年9月。
起源軸大学は、新しい大学年度を迎えます。
9月度の大きなテーマは、
知った自分を、現実の中で生き始めること。
です。
「分かっている」と「生きている」は、少し違う
私たちは、驚くほどたくさんのことを知っています。
自分を大切にした方がいい。
他人軸ではなく、自分軸で生きた方がいい。
恐れではなく本音から選んだ方がいい。
人とは違っていて当然。
相手を尊重した方がいい。
執着しない方がいい。
……はい。
だいたい知っています。
問題は、ここからです。
いざ現実になると、
嫌われそうだから黙る。
失敗が怖いから動かない。
相手に分かってほしくて正しさを押しつける。
不安になると占いや誰かの言葉へ答えを探しに行く。
頼られなくなると、自分の価値まで分からなくなる。
人間というのはなかなか面白いもので、「知っている私」と「実際に生きている私」が、別部署になっていることがあります。
9月度の起源軸大学は、この二つを結び直していきます。
9月は、起源軸大学の新しい一年の始まり
起源軸大学では、9月1日から新しい大学年度が始まります。
だから9月は、単なる「前月の続き」ではありません。
起士課程では、自分の内側をさらに深く聞き分ける。
軸士課程では、知った自分を人生実践へ移す。
鐸士課程では、自分とは違う他者と生きることを学び直す。
光士課程では、肩書きや役割さえ外したところに残る、自分自身の存在を見つめる。
四つの課程が、それぞれ違う高さから、「私は、どう生きるのか」という問いへ向かいます。
9月度 起源軸大学で扱うこと
《起士課程》
その本音、恐れが喋ってませんか?
8月度では、「その思い込み、誰の声ですか?」というテーマから、親、社会、過去の記憶、家系、集合意識などから受け継いだ可能性のある人生脚本を見つめました。
9月は、その先です。
誰かの声ではないことが分かった。
では、今聞こえているこれは、本当に自分の本音なのでしょうか。
「やめたい」
「行きたくない」
「距離を置きたい」
「今は動かない方がいい気がする」
それは本音かもしれません。
直感かもしれません。
でも、
失敗したくない恐れ。
傷つきたくない防衛。
嫌われたくない気持ち。
誰かに認められたい期待。
それらが「本音らしい言葉」を使って喋っている場合もあります。
さらに起源軸大学では、高次元的な示唆や占術、数霊から受け取る感覚も、絶対的な命令にはしません。
「宇宙が止めている」のか。
それとも、自分が怖くて止まっているのか。
目に見えない世界を大切にするからこそ、現実の感情・身体・状況まで丁寧に照合する。
9月度は、自分の内側の声を聞き分ける力を育てます。
《軸士課程》
第1講|自己理解から人生実践へ
9月から、軸士課程の新しい12か月が始まります。
起士課程で自分を知った。
自分の癖も、恐れも、本音も少しずつ見えてきた。
では、その自己理解を、人生でどう使うのか。
ここからが軸士課程です。
理解する。
判断する。
決断する。
行動する。
「私はこういう人だから」と説明できることと、その自分として実際に人生を選べることは違います。
仕事を変えるのか。
続けるのか。
誰と付き合うのか。
何を断るのか。
何に時間を使うのか。
どこへお金を使うのか。
何を始め、何をやめるのか。
人生は、理解しただけではほとんど動きません。
9月度の軸士課程は、「知っている自分」から「生きている自分」へ移る一年の入口です。
《鐸士課程》
第1講|人はなぜ分かり合えないのか
鐸士課程も、9月から新しい12か月が始まります。
最初のテーマは、「人はなぜ分かり合えないのか」です。
同じ出来事を見ても、感じ方が違う。
同じ言葉を聞いても、受け取り方が違う。
家族なのに分からない。
長く付き合っているのに分かり合えない。
良かれと思ったことが、相手には迷惑になる。
人は、それぞれ違う経験、記憶、価値観、役割、そして起源軸思想では異なる魂の性質や今世の学びを持って生きています。
だから成熟とは、「みんな同じ考えになること」ではありません。
違いが残ったままでも、相手の世界を尊重できること。
分からない相手を、すぐ悪者にしないこと。
自分の正しさを守るために、相手を小さくしないこと。
鐸士課程の新しい一年は、「自分を生きる」から「違う人と共に生きる」へ視野を広げるところから始まります。
《光士課程》
何者でもない自分で、場に立てますか?
光士課程も9月から、新しい年間サイクル「存在を整える」へ入ります。
8月度では、
必要とされたい。
助けたい。
導きたい。
役に立ちたい。
そうした善意の中に混ざる役割依存を見つめました。
そして9月。
その役割を一度外してみます。
先生ではない。
相談役ではない。
頼られる人でもない。
「分かっている人」でもない。
良い人でもない。
誰かに評価されている自分でもない。
その時、あなたには何が残るでしょうか。
肩書きがなくても、品位は残るか。
評価されなくても、自分を保てるか。
何も話していない時にも、場を荒らさずに立てるか。
誰かに必要とされていない時間にも、自分の存在価値を感じられるか。
光士課程では、目立つ光を強くするのではなく、何者でもない自分の存在そのものを整えることへ入っていきます。
ここから、光士課程の新しい螺旋が始まります。
そして今期、起源軸大学は「その先」へ
起源軸大学大学院、開設
〜自分を高めた者だけが踏み込む、目に見えない領域の実践へ〜
2026年度。
起源軸大学に、いよいよ大学院が開設されます。
ただし、誰でも入れる場所ではありません。
起士課程で、自分を知る。
軸士課程で、自分の人生を自分で選び、動かす力を育てる。
鐸士課程で、自分軸を持ちながら、人や社会と調和して生きる力を身につける。
光士課程で、学んだことを「知識」ではなく、生き様そのものとして体現する。
そのすべてを修了し、光士として認定を受けた者だけが、次の探究へ進むことができます。
なぜ、そこまでの過程が必要なのか。
それは、起源軸大学大学院で扱うものが、「自分を癒やしてもらうためのスピリチュアル」でも、「願いを叶えてもらうためのスピリチュアル」でもないからです。
大学院で探究するのは、
自らの意識、身体、エネルギー、存在状態を整え、目に見えない領域を自分自身で扱っていくための実践体系。
言い換えれば、“真のスピリチュアルを使う側”へ進むための学びです。
一般的な瞑想ではない
身体そのものを「力の器」へ育てる呼吸瞑想法
大学院で最初に深めていくものの一つが、体内へエネルギーを充填していくことを目的とした呼吸瞑想法です。
単に心を落ち着かせるための瞑想ではありません。
ウィークリーメディテーションともまったく違います。
呼吸、意識、身体感覚を連動させながら、自分の内側へエネルギーを蓄え、必要な時に必要な状態へ自分自身を整えていく。
起源軸大学では、その蓄えられた力を、
- 存在感。
- 影響力。
- 信頼感。
- 安心感。
- 決断力。
- 行動力。
- 集中力。
- 場へ与える安定感。
といった、人が現実を生きていくうえで必要となるさまざまな力の「土台」として探究していきます。
そして、この実践は自分自身のためだけでは終わりません。
自分の状態を整えたうえで、その安定した響きを、周囲の人や場とどのように共有していくのか。
そこまでを扱います。
人を動かそうとするのではない。
人を支配するのでもない。
自分自身の存在状態を整えることで、その場にいる人が安心したり、自分らしさを取り戻したり、一歩を踏み出しやすくなる。
大学院では、そのような「存在から生まれる影響」を、感覚論だけで終わらせず、日常の中で扱える実践として深めていきます。
門外不出
『天地真極靈功法』正式伝授
そして大学院で扱う、もう一つの中核。
それが、『天地真極靈功法』です。
これは、これまで広く公開してこなかった、門外不出の実践体系です。
起源軸思想では、
高次元領域に存在する目に見えない光源を、自らの身体を媒介として三次元世界へ流用する技法
として位置づけています。
ただ「光を感じる」。
ただ「エネルギーを受け取る」。
それだけではありません。
自らが通路となり、その力を、
- 自分自身の意識や身体を整えること。
- 周囲の人を鼓舞すること。
- 人や場へ安心を生み出すこと。
- 滞った空気を浄化すること。
- 物事が動きやすい状態へ場を整えること。
- 心身の活性や癒しを意図した働きかけを行うこと。
そして、「ここぞ」という場面で、自分と周囲が本来持つ力を発揮しやすい環境をつくること。
そうした日常のさまざまな場面へ応用していきます。
もちろん、これは医療行為や他者を操作するための技術ではありません。
また、「これを使えば必ず願いが叶う」と、あえてここで断言もしません。
目に見えない力を扱うからこそ、自分の欲望、恐れ、支配欲、承認欲求と向き合える人格が必要になります。
だからこそ、大学院は光士の先にあるのです。
なぜ「光士認定後」なのか
力を持つことよりも先に、力をどう扱う人間なのか。そこを育てなければならないからです。
自分を知らないまま力を持てば、自分の欲望を「直感」だと思うかもしれない。
自分軸がなければ、目に見えない存在や誰かの言葉へ依存するかもしれない。
人との関係性を学ばなければ、「良かれと思って」という理由で相手の領域へ入り込むかもしれない。
存在が成熟していなければ、力を持つことそのものが自分の価値になってしまうかもしれない。
だから起源軸大学では、
起士。
軸士。
鐸士。
光士。
という四つの課程を先に置いています。
その力が本物だからこそ、力を学ぶ前に、力を持っても濁らない自分を育てる。
それが、起源軸大学が大学院を最後に置く理由です。
「学ぶスピリチュアル」から「生きて使うスピリチュアル」へ
起源軸大学大学院は、スピリチュアルな知識を増やす場所ではありません。
宇宙、高次元、魂、エネルギーについて語れるようになることが目的でもありません。
目に見えない世界を探究し、それを、
- 自分の身体へ。
- 心へ。
- 言葉へ。
- 人間関係へ。
- 仕事へ。
- 決断へ。
- 行動へ。
- 場づくりへ。
実際に還していく。
そして、自分だけが特別になるのではなく、自らを整えることで、周囲にもより良い響きを広げられる存在になる。
ここに、大学院の目的があります。
四課程で自分自身を磨き続けたからこそ、初めて扱うことのできる領域。
それが、起源軸大学大学院が探究する「真のスピリチュアル」の世界です。
起源軸大学大学院|開催概要
《対象》
起源軸大学
起士課程・軸士課程・鐸士課程・光士課程の全課程を修了し、光士認定を受けた方のみ
《主な探究内容》
・目に見えない領域を扱うための基礎理論と実践
・体内へエネルギーを充填する呼吸瞑想法
・自らの存在状態・意識・身体を整える実践
・蓄えた力を周囲や場と調和的に共有する方法
・『天地真極靈功法』正式伝授
・鼓舞、癒し、浄化、活性などへの応用
・仕事、人間関係、重要な決断、場づくりなど日常生活への活用
・目に見えない力を扱う者としての倫理と在り方
《開催》
原則として毎月1回以上/1回2時間程度
開催日時は、対象者と相談のうえ決定します。
※大学院は一般募集を行わず、所定の課程修了・認定条件を満たした方のみを対象とします。
2026−27年度 起源軸大学
9月度 開催概要
起士課程
開催日:2026年9月8日(火)
昼の部:13:30〜15:30
夜の部:19:30〜21:30
軸士課程
開催日:2026年9月22日(火)
開催時間:19:30〜21:30
鐸士課程
開催日:2026年9月15日(火)
夜の部:19:30〜21:30
光士課程
開催日:2026年9月29日(火)
昼の部:13:30〜15:30
夜の部:19:30〜21:30
※各講義は、起源軸大学受講生を対象に開催します。
※新規入学をご希望の方は、まず起士課程からの受講となります。
※開催方法や参加方法などの詳細は、正式案内をご確認ください。
起源軸大学とは
起源軸大学は、現実世界と精神世界を分けずに学ぶ、大人のための教育・実践体系です。
自分の感情や思考を整えるだけでなく、
仕事。
健康。
身体。
家庭。
人間関係。
お金。
社会との関わり。
そして、
魂。
輪廻転生。
家系や祖先。
集合意識。
地球意識。
宇宙意識。
数霊や占術。
今世を生きる意味。
それらを一つの人生の中で結び直し、精神的、肉体的、物質的、金銭的、社会的な豊かさを統合していくことを目指します。
起源軸大学は、次の四課程で構成されています。
起士課程|自分を知る
軸士課程|自分の人生を生きる
鐸士課程|人と共に生きる
光士課程|成熟し、存在によって周囲を照らす
新規入学は、すべての課程の基礎となる起士課程から始まります。
新しい一年。今度は「生きる」ところへ
自分を知ることは、ゴールではありません。
自分の本音に気づくことも、ゴールではありません。
魂について知ることも、占術を学ぶことも、答えを増やすためだけにあるのではありません。
最後に問われるのは、「それを知った私は、今日どう生きるのか」です。
恐れと本音を聞き分ける。
理解したことを行動へ移す。
違う人と共に生きる。
役割がなくても、自分として場に立つ。
2026年9月。
起源軸大学の新しい一年が始まります。
「もっと自分を知りたい」で終わらず、知った自分を、本当に生きてみたい。
そう感じている方は、ぜひ起士課程から学びを始めてみてください。
新規入学について
起源軸大学は、起士課程から順に学びを深めていく四課程制の学び場です。
これから起源軸大学で学び始めたい方は、まずは起士課程からご参加ください。
「今の自分をもっと深く知りたい」
「自分軸を育てたい」
「人生の流れを整えたい」
「人間関係の中で、自分を見失わないようになりたい」
「精神的にも物質的にも、より豊かに生きたい」
そう感じている方にとって、大切な入口になるかもしれません。
今の違和感を、ただの疲れで終わらせないでください。
その違和感こそ、あなたの人生が次の段階へ進もうとしているサインかもしれません。
本音を隠して生きる時代から、本質で生きる時代へ。
新年度の起源軸大学で、自分の本音、自分軸、そしてこれからの生き方を一緒に整えていきましょう。
▼起源軸大学について
https://ki-gen-jiku.japan-dia.com/academy/univercity
▼お問い合わせ・新規入学
https://ki-gen-jiku.japan-dia.com/academy/univercity/kishi/kishi-form
カウンセリングや本屋に並ぶ書籍などのような一般論ではなく、確実に効果の出る実用形式で取り組みます。
講座はZoomオンラインにて開講です。
ZoomのアクセスURLは、受講申込者へ直接お知らせしています。
・鐸士受講中の方が軸士を並行で復習受講したい
・光士受講中の方が鐸士または軸士を並行で復習受講したい
場合は、単月(気になるテーマの月のみ)の受講も可能です。
※受講料は、各課程の毎月受講料(一括前納額の1/12)に準じます。
受講希望者は、こちらのページから受講申込フォームをお送りください。
※起源軸大学は、起士課程から順にスキルアップしていくシステムになっています。
詳しくは
を御覧ください。
本格的に起源軸大学を受講する前に、単発講座から体験したい人は
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