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メディテーション 公開記事

【人生の流れは、“受け取ること”を許した時から巡り始める】

〜あなたは、人に与えることばかり上手になっていませんか?〜

頼まれたら動く。
困っている人がいたら助ける。
家族のために頑張る。
仕事では期待に応える。
連絡が来れば返す。

「ありがとう」と言われれば、「いえいえ、全然です」と笑う。
褒められれば、「そんなことないですよ」と打ち消す。
誰かに助けてもらえば、嬉しいより先に、「申し訳ない」と思う。
ようやく一人の時間ができても、「この時間に何かやらなきゃ」と予定を入れる。

そして夜。
こんなに頑張ったのに、なぜか、自分の中だけが空っぽ。
そんな感覚はありませんか。

もしあるなら。
あなたに足りないのは、努力ではないのかもしれません。

もっとポジティブになることでも、もっと人の役に立つことでも、もっと波動を高くすることでもない。

今回向き合うのは、もっと手前です。
あなたは、本当に“受け取っていますか?”

私達は、「不足」を見つける訓練を受けすぎている

まだ足りない。
もっと必要。
もっと成長しなければ。
もっと稼がなければ。
もっと認められなければ。
もっと役に立たなければ。

現代を生きていると、いつの間にか、「今のままでは不足している」という感覚が、人生の初期設定のようになっていきます。

SNSを開けば、
誰かの成果。
誰かの旅行。
誰かの成功。
誰かの幸せ。
誰かの新しい挑戦。
それを見て、「私はまだここ」と思う。

でもその一方で、
今日誰かに言われた「ありがとう」。
家族がしてくれたこと。
自分が今日無事に終えられた仕事。
身体が動いてくれたこと。
少し眠れたこと。
偶然できた30分の余白。
それらは、あまり数えません。

つまり私達は、足りないものは数える。でも、届いているものは数えない。
そんな生き方になりやすいのです。

受け取れないまま与え続けると、やがて苦しくなる

誰かを助ける。
素晴らしいことです。

人へ優しくする。
大切なことです。

でも、自分へ何も入れないまま、外へ出し続けたらどうなるでしょう。

呼吸で考えるとわかりやすい。

吐く。
吐く。
吐く。
ずっと吐き続ける。

できませんよね。
吸うから、また吐けます。

休むから、また動ける。
愛されるから、また誰かを愛せる。
助けてもらえるから、また誰かを助けられる。
言葉を受け取るから、自分の言葉が育つ。

陰陽五行の象徴で見ても、内へ受け取る「陰」と、外へ表す「陽」。
どちらか一方だけでは、循環は完成しません。

ここで重要なのは、「受け取ったら、すぐ返さなければならない」でもないことです。

「借りを返さなきゃ」は、循環とは少し違う

誰かにご馳走してもらった。
「今度、私も返さなきゃ」

助けてもらった。
「迷惑をかけた。何かしなきゃ」

褒めてもらった。
「いやいや、そんな価値はありません」

好意を受け取った瞬間から、返済が始まる。
これでは、受け取ったものを一度も自分の中へ置いていません。

今回は、そこを変えます。

誰かに優しくしてもらったなら、まず、優しくされた自分でいてみる。
助けてもらったなら、少し楽になった身体を感じる。
褒めてもらったなら、一度だけ、「ありがとうございます」で終わってみる。

そして、その優しさが、自分の中で温まる。

すると、別の日。
別の誰かへ。
自然に、少し優しくできるかもしれない。

それでいいのです。

10月20日――実は、“季節の境界”へ入る夜

今回のオンラインメディテーション開催日は、10月20日23時。
この日は、18時13分に「土用入り」を迎えます。
つまり今回のメディテーションは、土用へ入って約5時間後に始まります。

そして10月23日18時38分には、二十四節気の「霜降」。
26日13時12分には、満月を迎えます。

ここでいう土用や霜降は、「この日に必ず何かが起きる」という意味ではありません。
けれど日本の暦では、季節と季節の間、外の気配が少しずつ変わっていく時期として捉えてきました。

今回この運気流を、外へ出し続ける前に、一度内側へ戻って“受け取る”ための流れとして活用します。

夏のように、
外へ外へ。動く。広げる。発信する。
だけではなく、秋が深まり、何を収めるか。
何を受け取るか。
何を次の季節へ残すか。
そんな問いへ重心を移していく。

10月20日の23時は、まさにその入口です。

10月21日〜27日――“受け取る→形にする→満ちる→次へ”という流れ

メディテーション翌日からの一週間を見ると、日付数霊は、

21日の「4」から、
22日の「5」、
23日の「6」、
24日の「7」、
25日の「8」、
26日の「9」、
27日の「1」へ進みます。

象徴として整理すると、
21日:土台をつくる。
22日:必要なところを変える。
23日:関係や場を育てる。
24日:深く確かめる。
25日:成果へつなげる。
26日:一区切りをつけ、受け取る。
そして、
27日:そこから新しい一歩を置く。
という流れです。

つまり、20日に受け取ったものが、一週間をかけて、現実へ形を持ち、最後に次の始まりへ渡されていく。
そんな読み方ができます。

だから今回、ただ癒やされるだけで終わらせたくないのです。
受け取ったものを、生活の中で一つ巡らせる。
そこまでを含めて、10月20日のメディテーションです。

支え・言葉・気づきを受け取り、“私から世界へ返せるもの”へ巡らせる

今回も、門外不出の特別音源を活用した、「音霊と呼吸のメディテーション」を行います。
この特別音源を用いた実践は《波動音波転写》です。

そして今回は、呼吸そのものを、テーマの中心へ使います。

吸う。
少し味わう。
吐く。

吸う時には、「私は、受け取っていい」
吐く時には、「私は、無理なく巡らせていい」

この二つを身体へ置きながら、15分へ入ります。

15分の中で、こんな感覚が出てくるかもしれません

音霊が流れる。
息を吸う。

いつもなら、吸った瞬間から、次の吐く息へ行ってしまう。

でも今回のメディテーションでは、ほんの少しだけ、「入ってきた」と感じる。

その瞬間、誰かの顔が浮かぶかもしれない。
過去にもらった言葉。
家族。友人。仲間。
あるいは、自分自身。

「私、思っていたより支えられていたのかもしれない」と感じることもあるでしょう。

胸が緩む。
涙が出る。
少し眠くなる。
温かくなる。

逆に、受け取ることへ抵抗が出る人もいるかもしれません。

「悪い気がする」
「自分には価値がない」
「返せないから受け取りたくない」

そんな感覚も、追い払わなくて構いません。

ただ、そこにあることを感じます。
今回のメディテーションでは、最終的に**「満たされたところから、一つだけ巡らせる」**ことを実践の核にしています。

10月20日 オンラインメディテーション開催概要

テーマ:【受け取った光を、自分の中で止めない夜】
〜 支え・言葉・気づきを受け取り、“私から世界へ返せるもの”へ巡らせる音霊メディテーション 〜

  • 開催日:10月20日
  • 開始時間:23:00
  • 実質メディテーション時間:約15分
  • 開催形式:Zoomオンライン
  • 参加対象:起源軸アカデミー【開運の本拠地】プラチナムステータス以上のメンバー
  • 内容:
    • 門外不出音源による波動音波転写
    • 音霊と呼吸のメディテーション
    • 開始前「直前ガイダンス」
    • 終了後「スペシャルメッセージ」

もし今、

頑張っている。
人のために動いている。
ちゃんと責任も果たしている。

でも、なぜか満たされない。

そんな感覚があるなら。
今回必要なのは、もう一段頑張ることではないかもしれません。
一度、受け取る側へ戻ることです。

10月20日18時13分に土用へ入り、その約5時間後、23時に今回のメディテーションを行います。

そこから、23日の霜降。
26日の満月へ。

季節も月も、次の節目へ向かいます。
この季節の切り替わりに、「もっと出さなければ」から、「まず受け取っていい」へ身体の向きを変える10月20日23時は、一度だけです。

もしここまで読んで、
なぜかわからないけれど、少し泣きそうになった。
「私、受け取ってなかったかもしれない」と思った。
「もう全部一人でやらなくてもいいのかな」と感じた。

その感覚を、すぐ理解するのではなく、メディテーションの時間を経て、強く受け止めるようにしましょう。

10月20日23:00。
限られたPlatinumメンバーだけが共有する、静かな高次元共鳴空間で。

頑張って空っぽになるのではなく。
まず満たされて。
そこから、あなたにしか巡らせられないものを一つ世界へ渡してみましょう。

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