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フィールドワーク

【時代の真髄は今『密教』にあり】

仏教は宗教の1つ。
けれど、新興宗教と呼ばれるものとは一線を画す最大の理由の1つに
悠久の刻の中で培われた生き方の真髄
がある。

それが密教。

現世の苦しみを死後の世界での救いに求め、現世ではひたすらに御仏という存在を崇めることを説いた数多くの宗派。
それを王道と位置づけて『顕教』と呼ぶのに対し、
俗世間を普通に生きていく中で『真の充実と豊かさにたどり着く』という真髄を極めていくことを説いた一部の宗派。
それは仏教界では邪道といちづけられ『密教』として封じられた。

宗教というものが、一般社会での数々の事柄から目をそらして、文字通り
浮世離れの世界にハマり込む
ようなイメージが強いのは、身近に存在する仏教が顕教だという理由も大きいと感じている。

眼の前にあるたくさんの事柄から目をそらし、心が宗教の世界に逃げ込んでしまうのを見ると、
そう感じてしまうのも仕方ないかなとも思う。

しかし、密教は違う。

眼の前の課題や事柄が、自分にとってどんな意味があるのか?
それを解き明かしながら突き進むことで初めて人生に彩りと幸せがもたらされる。

  • 仕事で成功する意味は何か?
  • お金をたくさん稼ぐことの目的とは何か?
  • 自分のために努力するその先にある到達点とは?
  • 来世での救いではなく現世こそ幸せになるべき場所である真意とは?

密教の経典の中に、そういった内容が無数に散りばめられている。

時代が『大地』から『風』へと移行した現代、まさにこの密教の真髄が時代の真髄にピッタリとシンクロしている。

だから起源軸アカデミーでは四国遍路をフィールドワークとしてスタートさせたし、
今回、その総本山である高野山へと足を向けることにもつながったわけです。

風の時代を生きていく私たちにとって、
見えない世界は、オカルトでも陰謀でもマヤカシでもなく、
最も大切にすべき要素の1つになったんです。

昭和や平成の時代、重要とされたのは『モノやコト』。
それに対して、今は『アリヨウ』が最も重要視される時代になっています。

『アリヨウ』とは、眼の前にある現実の本質を見抜く《あなたの意識》です。

かつて、社員数や売上や規模が会社のステータスだった時代から、
どれだけ製品を、どれだけ人(社員や取引先やお客様)を、
愛しているか?
がその組織のステータスへと変化していますね。

ビッグモーターやいなば食品などを例に上げるまでもなく、
人々の大切にすべきものが変わってきているのは肌で感じているでしょう。

でも、一人ひとりの意識の奥が、時代の変化に合わせて変わっているかどうかは別の話。

今後ますます、2つの路線へと分かれていくでしょう。

これまで通りモノやコトにばかり固執して、どれだけモノやコトを溢れさせても虚しさがつきまとう世界。
その世界線の中で、他社との比較や自己顕示という飽くなき欲求にとらわれて生きる人。

アリヨウの大切さに気づき、今ある現状がどれほど恵まれているかを感じられ感謝で満たされた世界。
自分と大切な人たちとが幸せを感じながら生きていくために必要なモノやコトを楽しみつつも、
人生とモノゴトの本質からは決してズレることない豊かさに満ちて生きる人。

後者の生き方を進むには、『アリヨウ』の真髄を体得することが不可欠。
その真髄が、四国遍路のあちこちに、そして高野山にあります。

実は高野山には、毎月のように億を稼ぎ出す人や、誰もが羨むような地位を手に入れていた人たちがたくさんいます。

その人たちが口を揃えて、
「どれだけたくさんのお金を稼いでも、どれだけ人を従えても、どんなに高価なものを所持しても、どれだけ豪遊しても、
何一つ満足出来るものはなかった。」
と言い、密教の存在を人づてに聞いて高野山へと脚を踏み入れているのです。

あなたも『人生の豊かさの真髄』に触れてみませんか?
四国遍路でも、高野山参詣でもいい。
一般的なツアーでは決してたどり着くことのない真髄部分へ、起源軸アカデミーがお連れします。

出家するということは俗世間を断ち切るということなので、実は密教の真髄からはちょっとズレてしまいます。
今のあなたの環境をそのままに風の時代の真髄を体得して、より豊かでより満たされる人生へと舵を切る案内をします。

この真髄を体得すると、人生のが一気に
モノクロからカラーへと変貌を遂げることでしょう。

-フィールドワーク

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