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【東北が日本の故郷といわれる理由】


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旅行誌などのキャッチコピーで
『日本の故郷 東北』
と表現されてるのを見たことある人もいると思います。テレビCMなどでもよく使われるフレーズですが、なぜ東北が「日本の故郷」なのでしょうか?


東北が日本の故郷と言われる理由を深く掘り下げていくと、そこには学校で決して教えてくれない日本の真実と日本人の魂があることに行きつきます。

テレビCMや雑誌のコピーを考えている人自身は特に深い思いで「日本の故郷」と言っているわけではなさそうです。
自然の野山や田園風景などが東北には多く広がってますから、そういった景色にほかの地方の人ですらどこか自分の故郷や祖父母の実家の景色を重ねやすいノスタルジーを掻き立てる表現として使われているのだと思います。

ですが、実はもっと深い意味でも「日本の故郷」なんですね。

私たちが知ってる日本の過去では、中心となる都は京都の平安京で東北は未開の地「クソ田舎」のように教わります。
平安時代には平泉という街で奥州藤原氏が栄華を誇ったと教わりますが、京都の藤原一族と関連のある人なのかどうかも説明ありませんし、三代で滅びたと軽ぅ~く習うだけで、その当時の東北がどれだけ栄えていたかを知ることなく授業は鎌倉時代へと突入していきます。

年号や人名とか事件をただ記憶して受験に備えるだけの授業では仕方のないことかもしれませんが…

地方史の研究が進んだ今は私たちの時より詳しく授業がなされていることを祈るばかりです。

ハッキリと言えることは、当時日本の中心のはずだった京の都よりも東北の方がずっと豊かだったということです。

例えばお茶🍵
当時の京都では、平安貴族それも一部の高級貴族しか飲めない超高級品でした。
しかもかなり薄めて淹れてる味の薄さをごまかすために塩を加えて飲まれていたと、当時の文献に残っています。
対して東北では貴族どころか一般の人たちまで薄めず普通に淹れたお茶を飲めていました。
もちろん貧しい家まで含めて全員が飲めていたわけではないでしょうけれど、一部の高級貴族ですら満足に味わえなかったお茶の味を東北の人たちはそのまま味わえていたわけです。
なぜ一般まで「高級輸入品であるお茶」が楽しめたのか?

それは「支配と搾取」の朝廷に対して「調和と共生」の文化が根付いていたからです。
今では当たり前のように機能している「分業制」も、当時うまく取り入れられているのは東北だけでした。
単なる分業制ではなく、それぞれが得意な分野で活躍することで周りの助けとなっていくシステム。
得意なことで活躍できるから本人は苦痛なんてないですし周りの人はそれで助かるから喜ぶ。
その連鎖が「自分と違う行動や考えを持つ人も大切な仲間」という魂となって宿り、お互いがさらに高め合える関係になり、結果として京の都を凌ぐ豊かさと、争いのない光彩楽土を築くことにつながっていったわけです。
ここに、今改めて私たちが学び直し取り入れるべき日本人本来の「調和と共生」の姿があるのです。

実は当時、東北は国としての認識も違っていました。
東北は京の都からは「異国」として扱われていたのです。
その証明として「役」という言葉があります。
東北での戦いで代表されるものとして「前九年の役」と「後三年の役」がありますね。
歴史の勉強はただでさえ憶えることが山盛りで、この言葉も単に記憶するだけで意味などスルーしたと思いますけど、実は歴史の講師でも知らない人多いです。

当時「役」とは外国の敵と戦う時に使われる言葉でした。
江戸中期頃までは、戦いの表現が明確化していて、国内での戦いを「乱」、同じ国内でもクーデター的なものを「変」、そして外国との戦いを「役」と表現したのです。

中国が攻めて来た有名な元寇は「文永の役」「弘安の役」と習ったはずです。
そして秀吉の朝鮮出兵は「文禄の役」「慶長の役」です。
そのほかは「◯◯の乱」や「◯◯の変」と習ったでしょう?
なぜ東北だけ「役」なのでしょうか?

それは源頼朝が奥州藤原氏を滅ぼして東北を蹂躙するまでは「外国と同等」の扱いだったからです。

その理由をすべて説明すると本が一冊出来てしまうほどになるので、詳しいことはフィールドワークの当日にしますが、簡単に言えば当時の朝廷にとって都合の悪い存在を追いやり続けて最終的に東北に押し込めたからです。
その都合の悪い人たちが大切にし続けた思いが
ひとりひとりが大切な存在である
考えや価値観の違う人を認め合う
支配と搾取ではなく個の活躍が連鎖する共生社会
です。

まさに心の豊かさを問われている21世紀の今こそ、この感性に触れる時だと私は思います。
朝廷が出来るより遥か前から根付く「日本人の素晴らしい魂」を、今改めて復活させるべきだと。

同じ思いを感じた人は、ぜひ東北のフィールドワークに参加してください。
締め切りは11日の23:59ですからまだ間に合います。
《5月春の部本編 東北》
ここから参加表明出来ます‼️

朝廷にとって都合の悪い存在って何?
その人たちの方が京都の人たちより豊かだったってどういうこと?
「日本人の素晴らしい魂」…って、京都や天皇家は日本じゃないの?

などなど、現地で詳しくお伝えします✨

現場で体験することが、体と心を覚醒させる何よりの方法ですが、残念ながら日程が合わないという人は、ぜひ起源軸に出席してください。
私たち日本人がどれほど素晴らしい社会を作ってきたか、心の形成を伝え続けてきたか、あなた自身に刻み付けることができます。
起源軸の開講は大阪と広島。
一年間を通じて開講される講座ですが、今なら「ダイジェスト版」があります。

《起源軸大阪 ダイジェスト版》

《起源軸広島 ダイジェスト版》

間違いなくその後のあなたの人生が、よりあなたらしく進めるようになることでしょう。

★天の御柱の関連情報★

お問い合わせ電話番号:
050-5216-4956
(スマートフォン以外の人は上記番号を直接電話でプッシュの上おかけください)

【フィールドワーク2018】
《5月春の部本編 東北》
《7月番外編 京都》
《9月番外編 関東》
《11月秋の部本編 出雲》
《玉置天川お礼参り》

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